京都東京間の夜行バスで快適に眠る方法って?

もちろん、季節にも拠ると思いますが京都東京間の夜行バスは京都観光の帰りであると思しき乗客が多いようです。
一方大阪東京間は出張族が多いように思います。
旅の終わりの乗客と、これから出発する人が隣り合わせになることもあるというのが、夜行バスの面白いところです。
もっとも夜行バスの中で隣席の乗客と会話が弾むようなことはまずありません。
バスは眠るところである、という認識でいた方が良いでしょう。
それだけに、どれだけ心地よく眠ることができるかが重要なポイントとなります。
できれば毛布を持参すれば良いのですが、毛布はかさばるためお勧めしたいのは、フリースのひざ掛けです。
フリースは軽くかさばらないので毛布代わりに持参すると良いでしょう。
また忘れがちなのが足元の防寒です。
ゆっくりと眠るためには靴は脱ぐべきですので、足が冷えないように厚めの靴下などもあると良いかも知れません。
マフラーもあると枕代わりに利用できて便利です。